AbemaTV

組織紹介

「ABEMA」は、テレビのイノベーションを目指し「新しい未来のテレビ」として展開する動画配信事業で、開局10年が経ちました。24時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛リアリティーショー、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。WAU (1週間あたりの利 用者数 ) は約 2,500万前後を推移しています。

新しい未来のテレビ

数千万WAUを誇る動画配信サービスを支える大規模分散システムの設計・開発、国内最大クラスのトラフィックへの挑戦まで、テレビとインターネットが融合した唯一無二のサービス開発ができます。

リリースから10年経過するプロダクトを受け継ぎ、技術を活用して「新しい未来のテレビ」を体現することがミッションです。

ABEMA におけるデータ活用

ABEMAのデータ活用は。大きく事業部の意思決定をサポートしながらデータサイエンスでアウトカム向上を測るDecision Scienceチーム、編成領域のデータ活用を促進させる編成サイエンスチーム、プロダクトとして機械学習を用いた推薦基盤などのシステム構築を行うRecommend Backendチーム、データ活用を促進させるための共通認識を持ったレイヤーを作り、その促進を図るData Enablingチーム、データレイク、データウェアハウス、データマートなどのデータ活用のため土台や、データガバナンスを整備するData Platformチームで構成されています。

Culture

ABEMA は、動画配信、広告、データ、インフラ、コンテンツ運用など、多様な技術領域が連携して成り立つ大規模プロダクトです。各領域に専門性を持つ100名を超えるエンジニアがチームを越えて協働し、安定した視聴体験と事業成長を支えています。「自由と自己責任」による開発者個人の裁量を最大化させるとともに、大きなサービスを動かす技術的な難しさを感じながら、プロダクトの進化に関われるのが特徴です。

国内/海外のカンファレンス/学会

NAB Show、IBC、Google Cloud Next等
年に数回海外のカンファレンスへの視察する仕組みもあり、動画業界の最先端技術をいち早くキャッチアップしたり、海外企業とのコネクションを作るよう努めています。

また、最近ではMIRUやJSAIなどへの論文発表や、RecSysなどに参加してデータ関連の最新情報のキャッチアップも行っています。

目標設定・評価にコミット

ABEMA内での目標レビューや昇格審議などあり、エンジニアとしての成長を真剣に後押しする環境が整っております
また全社展開も予定されている査定フィードバックにおけるフィードバックレターはすでに5年以上運用されており、メンバーの納得度を高める施策となっています

活性化

ABEMAにおけるサークル制度のアベクル、新卒中途にカフェチケットが配られ好きな人と1on1カフェをするコネカフェ、日々の周りの人への感謝を吸い上げ、本人にDMするAZAMA、月一チーム、プロジェクトキックオフ、打ち上げ、同期飲みなどの多様な懇親会を行なっています

技術共有会 / 勉強会 conte

conteはABEMAを10年進化させ続けるため、デザインシステムです。
アクセシビリティ,ドメインモデル,OOUI,ツール・効率化など各分野ごとにタスクフォースという形をとって活動しています

DHQ Next Summit

技術者が今取り組むべき課題や施策を洗い出し、打ち手を決める会議「DHQ Next SUMMIT」を開催しています。若手を中心に、よりオーナーシップがもてる開発組織を目指しています。


サービス紹介

  • ABEMA|施策分析

    ABEMA|施策分析

     ユーザーテストを利用した施策の効果検証 WAU2500万前後を推移 ABEMAでは、毎日多くの施策が企画、実…

  • ABEMA|広告

    ABEMA|広告

    機械学習ベースの推薦システム基盤と検索基盤意思決定を支援 月Impression : 10億以上BigQuer…

  • ABEMA|動画解析

    ABEMA|動画解析

    ABEMAの年間入稿動画コンテンツ数 : 数万本ABEMAの年間入稿動画コンテンツ量 : 数ペタバイト1動画あ…

社員インタビュー