組織紹介
デジタルマーケティング全般に関わる、幅広いAI技術の研究開発を目的に設立されました。
ビジネス課題の解決と学術的貢献を目指して、機械学習、コンピュータビジョン、自然言語処理、オーディオ、3DCG、行動計測、計量経済学などの各専門のリサーチサイエンティスト・リサーチエンジニアが日々研究・開発を行っています。
また、高度なAI研究技術を持ち実用化に積極的な大学・学術機関との産学連携を強化し、社会実装を進めています。
-1024x567.png)

.png)
Culture
研究成果を迅速にビジネスへ展開し社会実装に繋げる「実装力」と「自律的な組織づくり」を大切にしています。研究者自らがアイデアを出し実行する自律的な土壌が、事業と研究を結びつけ価値ある研究を生む好循環を創出しています。「研究成果=論文」に留まらない現場での価値創造を追求するとともに、得られた知見を外部へも公開し、社会の発展にも貢献しています。「技術・事業・人」を軸に、各々の専門性を超えた知見融合と組織的な仕組みを通じて、社会に実質的な価値をもたらす持続的なイノベーションを追求しています。
産学連携
現在約50件の連携を実施しており、大学との密接な協力により最新の知見を取り込んでいます。高度なAI技術を持つ学術機関と共に実用化を見据えた研究開発を強化し、ビジネス課題の解決と学術的貢献を両立。社会への価値提供とイノベーション創出をさらに加速させています。
AI Lab Showcase
研究チームが成果や技術を紹介し合う本イベントは、会社全体向けに開催されています。組織や職種を越えた交流により、連携や相談が増加し、新たな価値創出に繋がっています。こうした主体的な活動を通じて、AI Labは「知のハブ」として社内外を巻き込み、組織を越えた技術浸透を牽引しています。モデルを理解し、ビジネス価値の高いタスクに取り組めるDSになることを目的にしています。
Project Matching
経済学のマッチング理論を応用した独自の仕組みです。プロジェクトオーナーと協力者が互いに優先順位を提示し、最適な組み合わせを実現しています。既にいくつものプロジェクトが始動しており、自発性と最適配置を両立することで、新たなイノベーションを加速させています。
Catch Up
週に一度、各チームが持ち回りで最先端の研究内容や取り組み事例を共有しています。各回では活発な議論が行われており、自身の専門を超えて他領域の技術動向を知る貴重な機会です。分野を横断した新たな研究テーマの創出に寄与し、組織全体の知見を深めています。
