リリースしたプロダクトの数 : 4
CyChatSD : 700UU/week
CyChatSD : データソース 30以上
生成AI活用プロジェクトでは、チャットボット、翻訳アプリ、議事録書き起こしアプリの3分野で開発・運用を行っています。チャットボット(CyChatSD)、翻訳アプリ(CATranslateBot)、議事録書き起こしアプリ(コエログ.ca)などのツールを提供しており、これらはSlackやWebブラウザで利用可能です。社内情報にも対応し、様々な場面で業務効率化に貢献しています。
Member
Software Engineer : 開発・運用担当
使用している主な技術
Python,React,AWS Lambda, AWS Bedrock, Azure OpenAI
生成AIで進化する業務効率化
解決したい課題/ ユースケース
生成AI活用プロジェクトは、最新のLLM(大規模言語モデル)技術を用いて社員の業務効率向上を支援しています。このプロジェクトは、チャットボット、翻訳アプリ、議事録書き起こしアプリの3分野でソリューションを提供しています。
チャットボット「CyChatSD」は、社内情報に関する質問に回答可能で、休暇制度、経費精算などのちょっとした疑問から社内のネットワークに関する技術的問題まで解決します。Slackのアプリ「AzureBot」は、プレゼン資料作成からプログラミング支援まで、様々な日常業務に活用されています。
翻訳アプリ「CATranslateBot」は、Slack上で多言語コミュニケーションを支援し、国際プロジェクトでの協業を促進します。議事録書き起こしアプリ「コエログ.ca」は、音声認識と話者分離の技術により議事録作成をサポートします。
これらのツールは最新のLLM技術を活用し、継続的に改善されています。社内情報と効果的に統合され、コンテキストに応じた適切な回答や翻訳を提供することで、業務効率を向上させています。
生成AI活用プロジェクトは、これらのソリューションを通じて、サイバーエージェントの業務プロセスを改善し、社員の創造性と生産性を高めることを目指しています。今後も、AI技術の進化と社員のニーズに応じて、機能拡張と新たなツールの開発が計画されており、サイバーエージェントのさらなる業務効率化に貢献することが期待されています。
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