外部連携システム数 : 50
レポート作成にかかる削減時間 : 3000時間/月
非エンジニアの作成した集計データ数 : 4000
ACTech局では、CyberZのアドテク組織として代理店のための攻守の開発を行っています。守りとしては運用効率化のためのシステム開発を行いつつ、将来を見据えた代理店の武器の開発を行っています。
広告運用に必要なデータを収集・蓄積するプラットフォーム、収集したデータを活用した分析システム、レポート作成の効率化システム、運用の自動制御システムなど多岐にわたる開発・運用をしています。
Member
Project Manager : 課題発見、開発戦略とロードマップの策定
Engineer : ACTech局が持つ全てのプロダクトの開発と運用
使用している主な技術
Go, Java, Kotlin, Python, Node.js, Spring Boot, AWS(Athena, Aurora, DynamoDB, Comprehend, Redshift, Neptune, Grafana), Domo, Redash, DDD, Clean Architecture, DevOps
Helix


解決したい課題/ ユースケース
Helixは広告運用に必要なデータを収集・蓄積するプラットフォームです。代理店の広告運用では、日々数十の媒体管理画面、様々なSDK管理画面から顧客のKPIにあわせた複数の指標を見て、広告の運用やレポート作成を行っています。ただ、これらの管理画面を行き来し、手作業で運用することは現実的ではなく、データを集約して自動化することが必要になります。APIでデータを取得できれば比較的容易にデータを集約することは可能ですが、APIを公開している管理画面はあまり多くないため、Helixでは、APIを公開していないデータソースについては、スクレイピングやRPAを利用するなど、他の方法でデータを収集しています。また、それぞれのデータソースに合わせたデータの設計や取得した値の妥当性の検証など、「データを利用する」ことを考慮したデータの収集と蓄積を行っています。CArtetやZIRS、運用最適化のシステムなどACTech局で開発を行っていたり、将来開発を予定している各種プロダクトの展望を見据えて、次にどういうデータを収集するべきかを考え、日々アップデートしています。
ZIRS

解決したい課題/ ユースケース
ZIRSはHelixで収集・蓄積したデータを活用し、分析やレポートを非エンジニアでも比較的簡単に行えるようにしたBIシステムです。データを収集・蓄積しただけでは、非エンジニアがアクセスできず、SQLが書けない非エンジニアは活用することもできないため、エンジニアに依頼する工数がかかったり、せっかく蓄積したデータが無駄になることが多々あります。ZIRSでは、SQL文を書かなくても、UI上から項目を選択していくことで、ETLが出来上がるため、非エンジニアでもデータを利用したレポート作成や分析ができるようになっています。現在では、非エンジニアがZIRSによって作成した集計データ数は4,000を超えており、レポート作成に関わる時間のうち毎月3,000時間以上を削減しています。
関連リンク
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サービス紹介
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ACTech局
外部連携システム数 : 50レポート作成にかかる削減時間 : 3000時間/月非エンジニアの作成した集計データ…